100年先も
生き続ける、
まちの財産。

「茅ヶ崎100年基金」は、公益財団法人日本フィランソロピック財団での設立を目指して寄付を募集しています。

今を生き、まちの未来をつくる次世代の挑戦を、継続的に支えていきたい。
そんな市民の想いから、「茅ヶ崎100年基金」の構想は始まりました。

可能性に満ちあふれ、大人が壁さえつくらなければどこまでも羽ばたいていける次世代という存在。
彼らが今やりたいことに自由に挑戦し、安心して失敗もできる環境をつくることは、同じまちに生きる大人の使命ではないかと思います。

一方でこの先の社会を見据えると、日本の人口は2100年にはおよそ6,300万人に半減するとされています。(※1)
茅ヶ崎も例外ではなく、2025年をピークに人口減少に転じる推計が出ています。 (※2)
全国どの自治体でも税収が減り、社会保障費は増大し、インフラの維持も困難に。
そんな未来のまちの担い手となる次世代のために、いま私たちができること。
それは、今も100年後も生き続ける“まちの財産”を育てていくことではないでしょうか。

「茅ヶ崎100年基金」では次世代の可能性開花につながる活動に助成する継続型コミュニティ基金の設立を目指しています。
継続型基金とは、資産運用しながら資産規模を拡大し、運用益も活用することによって持続可能な資金提供を目指すモデルです。

基金が育っていけば、最終的には経済的自立都市も夢ではないかもしれません。
今私たちが撒いた小さな種が芽吹き、育ち、根を張り、100年後のまちとひとを力強く支えていく。
地域の未来を変える持続可能なお金の循環を茅ヶ崎からつくるために、ともに行動する仲間を募っています。

※1「日本の将来推計人口(全国)」(国立社会保障・人口問題研究所/2023年推計)
※2「茅ヶ崎市の将来推計人口」(茅ヶ崎市/2022年1月推計)

育てる、巡る、根付いていく。
持続可能なお金の循環を、
茅ヶ崎からつくる。

現在、基金設立を目指して
2026年3月31日まで
寄付を募集しています。

現在の寄附予定額

400万円

ファウンダー(寄附者)人数

8人

基金の設立には1000万円必要となり、基金の運用をスタートするには1億円が必要となります。茅ヶ崎の未来のためにも、次世代のためにも、ぜひ寄附で参加いただければと思います。

運用スタート
1億円
基金設立
1000万円
現在の寄附予定額
一般社団法人茅ヶ崎100年基金

一般社団法人茅ヶ崎100年基金は、「茅ヶ崎100年基金」のファインドレイジング(寄附集め活動)を行う目的で設立された茅ヶ崎の法人です。
「茅ヶ崎100年基金」への寄附は公益財団法人日本フィランソロピック財団に直接寄附され、一般社団法人茅ヶ崎100年基金は一切手数料を受け取っていません。