基金スキーム
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設立予定の「茅ヶ崎100年基金」は、
「公益財団法人日本フィランソロピック財団」が設立・運営を担います。
「一般社団法人茅ヶ崎100年基金」は、そのファンドレイジング(寄附集め活動)を支援する茅ヶ崎の法人です。
| 設立・運営 | 公益財団法人 日本フィランソロピック財団 |
|---|---|
| ファンドレイジング | 一般社団法人 茅ヶ崎100年基金 |
「公益財団法人日本フィランソロピック財団」は、これまでに20を超える基金を設立・運営しており、資産運用と助成活動において豊富な実績を持つ財団です。
「茅ヶ崎100年基金」は、日本フィランソロピック財団が基金の設立・運営を行い、ファンドレイジングは地域に根ざした茅ヶ崎の団体である「一般社団法人茅ヶ崎100年基金」が担うスキームです。
※「茅ヶ崎100年基金」への寄附は公益財団法人日本フィランソロピック財団に直接寄附されます。
公益財団法人日本フィランソロピック財団は基金から基金管理費を徴収します。
一般社団法人茅ヶ崎100年基金は一切手数料を受け取っていません。
一般社団法人茅ヶ崎100年基金は、「茅ヶ崎100年基金」のファインドレイジング(寄附集め活動)を行う目的で設立された茅ヶ崎の法人です。
「茅ヶ崎100年基金」への寄附は公益財団法人日本フィランソロピック財団に直接寄附され、一般社団法人茅ヶ崎100年基金は一切手数料を受け取っていません。
現在、一般社団法人茅ヶ崎100年基金では
みなさまからのサポートをお願いしています。
団体概要
| 名称 | 一般社団法人茅ヶ崎100年基金 |
|---|---|
| 所在地 | 〒253-0054 茅ヶ崎市東海岸南6丁目4-78-1 |
| 電話番号 | 0467-80-2442 |
| メールアドレス | info@fund100.jp |
理事
代表理事
池田 一彦
略歴
茅ヶ崎サザンビーチにある「コワーキング&ライブラリーCの辺り」のオーナー。電通時代に培ったプランニングや事業開発の経験を活かし、現在は地元茅ヶ崎の地域プロジェクトを多数立ち上げ、これからの時代の社会システムを探求している。
メッセージ
「儲かること」と「社会的に価値があること」は必ずしも一致しない。茅ヶ崎は市民活動が盛んなまちで多くの価値ある取組がありますが、そのほとんどは経済的に苦しい状況の中で必死に続けています。そんなプレイヤーの姿を目の当たりにしてきました。もっと地域の価値ある活動ににお金が循環し、次世代を支援するような仕組みを作りたいと願っています。
代表理事
中島 淳
略歴
地方創生で全国に多様なプロジェクトを立ち上げてきた経験をもって、在住地茅ヶ崎の活性化にその当事者の一人として注力すべく基金設立にかかわる。内閣府地域活性化伝道師等を歴任。
メッセージ
前例や正解がないVUCA(不確実)な時代にあっては、自分たちで答えを創出していかなければなりません。全国的な少子高齢化が「公助」に帰着する可能性が大きい中、自治体運営はそれに耐えられません。そのため「共助」という市民による社会活動を可視化することを目標に、ここに新たなお金の循環を創り出す基金を創設しました。
代表理事
渡部 健
略歴
特定非営利活動法人湘南スタイルの理事長。2018年から湘南スタイルの事務局として地域課題解決に取り組む。2021年に同団体の理事長に就任し現役世代から関わる地域活性化をテーマに活動を続けている。
メッセージ
社会貢献活動はボランティアに限らず、現役世代がスキルや経験を活かし、仕事と両立しながら持続可能な形で関わることが重要です。関わることで精神的な充実だけでなく、金銭的な報酬を得られる仕組みも必要です。この基金を通じて、社会貢献活動に携わる団体や個人の成長を支え、持続可能な取り組みを広げていきます。
監事
監事
山同 真
シニアオフィサー
準備中
準備中
準備中
プロジェクトメンバー
池田 美砂子
市川 靖洋
飛田 瞭
大西 裕太
萬里小路 恵
サポーター会員(順不同・敬称略)
宮﨑一徳 / 四條邦夫 / 松山洋誠 / ササキヨウヘイ/ 池田美砂子/ 大西 裕太
日本フィランソロピック財団は、これまでに20を超える基金を設立・運営しており、
資産運用と助成活動において豊富な実績を持つ財団です。
公益財団法人 日本フィランソロピック財団
代表理事 岸本 和久
茅ヶ崎100年基金
設立に向けたメッセージ
地域の社会課題を地域の方々の善意の資金で解決に取り組む、コミュニティ財団の存在は、米国では古くから存在します。日本でも、コミュニティ財団は多くの地域で活動を続けていますが、長期的な支援の仕組みを持った財団は限られています。
私どもは「基金」という財団と同様の社会貢献と長期的な支援を可能にする仕組みを提供しています。茅ヶ崎の方による地域の社会課題解決の取り組みを応援します。
この取り組みが、日本の新しい「コミュニティ基金」の魁になることと信じています。